活き活きニュース
アイドル活き活き塾第2回公開セミナーは大々々成功!
(5)ロフトシネマ増田、J先生に体で改心させられ、塾長と感動の握手!
そして塾長は活き活き塾解散を宣言、これからごくらくッ娘として活動することを提案
ステージ上もクライマックスへ!
 


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◆このレポートは関係者の証言で構成されており、当日の正確な記録に基づいていません。

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ロン毛になったJ先生(笑)  会場の入口に、J先生が立っている。
 しかもなんと、ロン毛になっているではないか!
 そしてJ先生は、増田一味を引き連れ、再びステージ上に戻ってきた。

 驚く妹=K先生は兄=J先生に「お兄ちゃん…どうしたのいったいその恰好は…いや、増田一味を連れてきて、何があったの?」と尋ねた。
  J先生は「ちょっと裏の方で穏便に話し合いしてきたんだよ」と、勝ち誇ったように答えた。

 そして、なぜかよれよれになって口元を腫らしている増田が、深笛に手当てをさせながら発言した。

深笛に手当てを受ける増田
塾長に謝罪し握手を求める増田  「塾長、いや、悪かったよ。俺もいろいろと誤解してたよ。こうやってプラスワンが活性化してくれて、ロフトシネマの俺としてもすごくうれしかったんだよ、本当は。これまでいろいろやってきて済まなかったな。今よ、これまで情けない奴だと思ってたJ太郎からいろいろやられてよ、体で活き活き塾のすごさをわかったんだ。これまでオマエのことを、デカ女とか女の腐ったような奴とか○○○野郎とかいろいろ言ってきて悪かったな。」

 そして増田は、なんと塾長に握手を求めてきた!

 塾長は、この展開に一瞬とまどいながらも、おそるおそる、そして次の瞬間には固く、増田と握手を交わした。

 これを見て、他の先生方も感動したようだ。

固く握手する塾長と増田さん
増田一味もイッキイキ!(・∀・)イッキイキ!  そしてなんと、増田の口から「イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」とIKMが!

 もちろんこれに対し、ステージ上の全先生方、そしてセミナー受講者たちも惜しみなくIKMをやり続けた。

 増田・深笛が去った後、塾長はJ先生に感謝の言葉を述べた。もちろん、他の先生方も同様である。例によってテレまくるJ先生。これで活き活き塾にも平和が訪れた。

 しかしここで、塾長から驚愕の発表が!

 「みなさん、私たちはこうして、さまざまな人たちと前向きに分かち合いしてきたのです。そして、ロフトプラスワンをここまで活き活きさせることができたので、活き活き塾の活動は今日をもって解散とすることにします!」

 あまりに突然の解散発表。新人のN先生・Y先生は「えええ〜〜〜〜〜〜っ!?!?今入ったばっかり〜」と叫んでいる。  
  R先生やS先生も「塾長!解散しちゃうんですか!?!?」 「せっかくここまでやってきたのにですか??」と口々に塾長に不安を語った。

J先生に感謝する塾長

 

 塾長はしかし、これに対し語り続けた。
  「先生方、何をおっしゃられているのですか。もはや先生方は、十分、ポジティブパワーを身につけてらっしゃるではありませんか。もう、私が指導することなどありません。これからは、みなさん1人1人が、自分の力で輝く番です!」

 しかし、せっかくここまで作ってきたチームワークはどうなるのか。 K先生がそれを口にした。 「でも、せっかくみんなでやってきたんだから、解散しちゃってバラバラになっちゃうのはさびしいですよ!」

 ところが塾長から発せられたのは、またもやビッグサプライズなコメント。
  「いや、ですから、活き活き塾は解散しますが、私たちはこれからも別の形で活動し続ければよいだけですよ。ちょうど、B4-001FUZZIONになったように、ユニット名未定Springsになったように、私たちも…そうだ、これからは、私たちの「極Δ楽」というネーミングにあわせて、「ごくらくッ娘」というユニット名で活動することにしませんか?

 これには、なぜかはさっぱりわからないが、全先生方から 「ええええ〜〜〜〜!?!?!?」 というあきれた驚いた声があがった。
 J先生が口を開く。 「塾長、…いや、Iちゃん、それ、昔の名前じゃないんですか?」  
 しかし塾長は動じることなく、堂々と答えた。 「J先生、何を言ってるんですか!そんな過去を振り返ることはしてはいけません!私たちはこれから、過去のことには全く関係なく、ごくらくッ娘として活動していくのです!いいですか?」  
  先生方、しばらく悩んでヒソヒソ相談していたが、最後に、「わかりました!私たち、ごくらくッ娘として活動します!」と力強く宣言した。

 これにより、活き活き塾は、1年にわたる活動に終止符を打つことが決定した。
 そしてこれからは、アイドルマニアユニット「ごくらくッ娘」として活動していくことが決定した。

 

「だって女の子なんだもん」  そして塾長からは「では、今から、活き活き塾として最後の曲を2曲やります!」と力強く宣言があり、そのままBON-BON BLANCO先生の「だって女の子なんだもん」がスタートした。

 今回は、ヴォーカル=S先生、コンガ=K先生、マラカス=R先生、ティンバレス=I塾長は前回と同じ布陣だが、ボンゴがなんとJ先生である。そしてさらに、ボンゴとティンバレスが生楽器になっている!

 講師の先生方が着用するTシャツは、BON-BON BLANCO先生とBETTY'S BLUEのコラボTシャツに似ているようにも見えるが実は全然違うことは、よく見れば明らかである。
 新調され、よりホンモノ感が増したオケに観客もノリノリ。

 そして、Mako先生が乗り移ったような、この→ちれジャンプ!
 観客の興奮はいやがおうにも高まってきた。

ちれジャンプ!
ケチャ&背面ケチャ  間奏のダンスが終わった後は、S先生のヴォーカルに合わせて、お約束のケチャタイム。

 よく見ると、左の画像の下方に、最近の新技である背面ケチャの実物も写っている!(画像は宇宙初公開か?)
 この背面ケチャ、キレイにやればやるほど、肝心のタレントさんの顔が見えない、という、いったい何のためにやるのかさっぱりわからないアクションではある。

 十分高まった「だって女の子なんだもん」ももう終わり。
 この時点では、次がさらにすごいことになろうとは誰も思ってはいなかっただろう。
K先生・R先生・S先生・J先生・(奥のほうにI塾長)
Anna先生が乗り移ったK先生  そして曲が終わるや否や、コンガを叩いていたK先生、水色のTシャツを脱ぎ捨てた。するとそこには、同じデザインの白いタンクトップが!
 そしてコンガには、水色TシャツのN先生が新たに加わった。

 そう、ボンブラ2曲目「涙のハリケーン」は、K先生がヴォーカルになるのである。

 もう、のっけからAnna先生が乗り移ったかのようなK先生に、会場中は言葉を失い、釘付けとなった。

 さぁ、大変なことになった!

 会場中はもう興奮の渦。
 そのイキオイが乗り移ったか、J先生にもRuri先生が降臨してしまった(笑)。

RuriターンをキメるJ先生
N先生とR先生  もちろん、R先生やN先生も気合い十分。R先生のこの輝きっぷりはもう言葉にできない。もし仮にR先生を昔から見続けてきた人がいたならばわかるだろう。R先生がステージ上で最も輝いたのはこのときだった、と。
 そして見せ場の1つ、間奏での、K先生とR先生のダンスの絡みだ。 間奏のダンス
間奏のダンス  もう大変な状態だ。Anna先生とMako先生がロフトプラスワンで踊っている! いや、もはや両先生を超えていたかも知れない!
 あまりの感動のまま、ケチャタイムに。

 よく見ると、自分の出番を終えたS先生も興奮してケチャに参加しているではないか。

ケチャに参加するS先生
嵐に抱かれてユメからJump!!する有名人のみなさま  そしていよいよ最後のサビ。もう盛り上がらない要素などなに1つない中、嵐に抱かれてユメからJump!!する巨匠秘書。すばらしすぎる。
 もうこのイキオイ、降臨状態は後奏でも止まらない。
 あまりに活き活きしすぎてしまい、J先生のロン毛もふっ飛んでしまっている。
後奏でも高まりっぱなし
いよいよフィナーレ  もう大変なものをやってしまった、見てしまった、この「涙のハリケーン」。まちがいなく、100%の確率で、セミナー受講生の一生の思い出になるだろう。


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