活き活きニュース
アイドル活き活き塾第2回公開セミナーは大々々成功!
(3)「上戸彩を泣かした男」かりんちゃん、N先生を泣かすもS先生に更正させられる
その後S先生はさくら隊に寝返り、大コスプレ大会に
 


◆各画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示します。
◆このレポートは関係者の証言で構成されており、当日の正確な記録に基づいていません。

▲活き活き動画ニュース一覧へ戻る

N先生にツッコむ外道な客  突然会場に響き渡る「夏未ちゃーん」との声。
 N先生は「???」と首をかしげるが、声の主はステージ下まででしゃばってきて、「あなた、鈴木夏未ちゃんでしょ?」

 この外道な客は、PA係の塾生Mさんに次々とURLを指示、スクリーンにWebページを映させながら勝手に解説をはじめた。「このページに出てる清水育子ってあなたでしょう?
 これに対し、N先生は「オロオロ…」とただただかわゆく怯えている。

 さらにここで、この外道な客は、雑誌「momoco」91年12月号を手にとり、プロジェクターを要求。そしてスクリーンには、「桃組出席番号3245番・清水育子・高校2年」というグラビアが映し出された。

 「このとき高校2年ってことは、あなた今28歳じゃないですか!」

 外道な客のあまりに外道なツッコミに、N先生は「えーん、かりんちゃんのいじわる〜」と泣きながらステージを降りてしまった!

泣きながらステージを去るN先生
あわててステージにかけのぼった塾長  この緊急事態に、あわててステージにかけのぼった塾長。そして塾長は、この外道な客を糾弾し始めた!

 「あああなた、あなたは、あの上戸彩先生泣かせたかりんじゃないか!あなたみたいな人間の屑がこの場に何しに来たんですか!」

 「はっはっは、『つぶしに行く』って予告してあったじゃないか。読んでなかったのか?」とうそぶく人間の屑=かりんちゃん。
 これに対し塾長は、「あああなた、上戸彩先生に続いてN先生まで泣かせてしまって、あなたは人間の屑未満ですよ!!」と絶叫するのみだった…

 と、そのとき、巷で「池田早矢加ちゃんに激似」と評判のS先生がステージに駆け上がった!

 S先生は、かりんちゃんをじっと見つめながら言った。「あ、かりんちゃんじゃないですか!いつも私の応援してくれてるかりんちゃんじゃないですか」

かりんちゃんに語りかけるS先生
S先生に手を振る、態度豹変のかりんちゃん  するとどうだろう。かりんちゃんの態度は急変。「Sちゃん、ぽわ〜ん」とただただ萌えるかりんちゃんには、人間の屑の面影はなかった(ように見えた(笑))。
 イッパツで外道なかりんちゃんを懐柔したS先生の底力に、自分だけでは何もできなかったI塾長は大いに感動。「あんな外道な人間の屑未満が、更正しようとしています!S先生すばらしい!」

 そして塾長は、「私は今からN先生のフォローに行ってきますのであとはよろしくね」と控室に急行した。

感動する塾長
S先生に引き抜き工作をかけるK先生  と、そこにあがってきたのはさくら隊のK先生。
 K先生、S先生になにやらささやいている。
 「いやーS先生、すばらしい! 私、前から、S先生のすばらしさに気づいてたんだよ♪ S先生、泣き虫なN先生より、私たちと組もうよ!」

 なななんと((c)井手奈々子)、ここにきて驚愕の引き抜き工作!

 「S先生、こっちに来れば塾長とも裏でつながれるよ」まさに悪魔のささやきをするK先生に、S先生も乗ってしまった!

 K先生はS先生にさらにささやいた。「今、塾長もいないし、勝手にさくら組の曲やっちゃおうよ!」

 そしてK先生とS先生は、そのまま、MOMO先生のデビュー曲「JUST COMBINATION」を唄い踊り始めたのであった。

「JUST
S先生とK先生  ピョンピョン飛び跳ねる、体力が必要なこの曲の振りを難なくこなしていく両先生。もちろんヴォーカルもすばらしい。
 曲が終わった後は、またもや勝手に2人で解説を行う両先生。
  「メンバーの中の森野文子先生は、ミュージカル『アニー』に出てたんだよ!」と解説するK先生は、続いて「アニー出身の有名人」と題し、続けて「91年の森野文子先生のほかにも、2001年のサントス・アンナ先生、92年の新井敬子先生、94年の池田早矢加先生とか、超有名だよねー」と、なぜかヤケッパチな表情になりながら説明するK先生と、妙なうなずきかたをするS先生の2人であった。

 と、そこにR先生から声のツッコミが。「塾長のいない間に勝手に進めちゃっていいんですか?だいたいS先生は私たちを裏切って…」

アニーズを解説
N先生に声を掛けてなぐさめる塾長  これに対しK先生・S先生の2人は、「くやしかったらあなたたちも何か唄ったら〜?」と悪態をつきながら去っていった。

 そして入れ替わりで、N先生と、それをフォローする塾長・R先生がステージ上に。
 まだ落ち込んでいるN先生に、塾長が声を掛けた。「N先生、もう大丈夫ですか?」

 N先生は「はい、もう大丈夫です」と落ち着きを取り戻しつつ答えた。

 塾長は続けた。「あの、北関東の黒い悪魔、人間の屑未満といわれたかりんちゃんですら、S先生の力で前向きになりつつあります。N先生も、これからは前を向いて、過去のことは振り返らず、24歳のアイドルとしてがんばってください!」

 N先生はおなじみの「がんばります♪」でこれに答えた。もはやブレイクスルーできたようだ。塾長の「次の曲は何にしますか?」との声に、「乙女塾じゃない、別の『おとめ』にちなんだ曲をやります。昔、同じ事務所だった人の曲です」と答えるN先生だった。

「これからは24歳のアイドルとしてがんばってください」
「つがるおとめデス」  そして始まった曲は、なんと、伝説の食品系アイドル、つがるおとめ少女組先生の「つがるおとめデス」だった!
 おそらく今日のセミナーの課題曲の中で最もマニアックだと思われるこの選曲。この曲が、つがるおとめ少女組先生以外によって唄われたのは、まちがいなく宇宙初だったと思われる。ちなみに振りも完コピだった。

 曲の後はN先生自ら解説。メンバーの福井多香子先生について、「前向きなミニコミ、『スクランブルエッグ』の第2号にエッセイを書いています」と紹介。「同じコーナーで、椎名林檎先生もエッセイを書いているんですよ」と紹介するが、これに対しては塾長から「ちょっとちょっとN先生、椎名裕美子ちゃんが椎名林檎先生だ、というのは事務所的にはNGらしいので気をつけてください!」とのツッコミが入っていた。

 そしてさらに、K先生から宣戦布告の声が!「そんなマイナーな曲やったり、後ろ向きな話したりしかできないんですか? 私たちはこれから、思いっきりメジャーな曲を唄うわ!」

どもどもどーも、どもどーも
「檄!帝国華撃団」  そして登場したのは、K先生・J先生・S先生によるウルトラスーパーミラクルトリオ。唄うはサクラ大戦「檄!帝国華撃団」。確かにつがるおとめとサクラ大戦ではメジャー度では比較にならない。
 今回はほぼ全曲、衣装替えがあったという「講師陣大暴走状態」だが、K先生の紅蘭にS先生のアイリス、これは卑怯すぎである。 K先生@紅蘭とS先生@アイリス
雛形あきこ先生等身大ポスターを広げるJ先生  だがしかし、だとするとJ先生のコスはいったい何なのか…?
 これについては、J先生自ら「ただのアニヲタです」とのがっくし回答があったようである。
 確かに、いかにもアキバをうろついてそうな風体を再現したJ先生。曲の最後、背中にさしていた雛形あきこ先生の等身大ポスターを広げるJ先生であった。
 ゲキテイが終わると、講師の先生方は全員ステージを去ってしまった。
 そしてそこに登場したのは、あまりにあんまりな恰好をしたI塾長。S先生の母親と2歳しか違わないI塾長がこんな恰好をするのは許されるのだろうか?という疑問が大いにあるが、意外に評判が悪くなかったようで有頂天になっているとの噂もあるので、誰かつぶしてやってください(笑)。

 塾長は「では誰もいないので、私もクロールで活き活きします」などと宣言し、三浦理恵子先生の「水平線でつかまえて」を唄った。

この人、37歳なんですけど…


▲公開セミナーニュース(4)へ進む

▲公開セミナーニュース(2)へ戻る

▲活き活き動画ニュース一覧へ戻る

 
Copyright 2002-2003 TSUCHI TV. All Rights Reserved.