活き活きニュース
5月4日の第2回公開セミナーに向け、新人講師選抜オーディション実施。
驚愕の応募者の顔ぶれは!?!?
 


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11.30 第1回公開セミナー  昨年11月30日の活き活き塾第1回公開セミナーは大成功。そして、S先生に激似の池田早矢加ちゃんがマコちゃんと音楽ユニットMerry++(メリプラ)を結成、それとは全く関係なく、S先生は活き活き塾を巣立っていった。もちろん、活き活き講師陣は、S先生の100%前向きな未来のために、祝福しつつS先生を送り出した。
 変わって2003年3月某日。新宿区内某所にある活き活き塾オフィスでは、講師の先生方による会議が開かれていた。
 いつもどおり活き活きしているI一応♀塾長に対し、他の3先生は浮かぬ顔だ。
活き活き講師陣会議
I塾長   I一応♀塾長が話し始めた。
 「私たち活き活き塾は、前回11月30日にロフトプラスワンでの公開セミナーを成功させ、店長の加藤梅造さんとも分かち合うことができました。そして、1月8日に行われたロフトプラスワン自主映像祭にも出品を行い、J先生の妹、ケイさんは、K先生へと昇格することができました。そして私たちは、来る5月4日第2回の公開セミナーを、今度はロフトプラスワンの協力を得ながら行うことが決定しました!」

 しかしなぜか、他の講師の先生方はうなだれるばかり。
 「???みなさん、どうしたんですか??」とあせる塾長。

 と、J先生の妹、K先生が重い空気を破り、一気に訴えかけた。
 「塾長!S先生が抜けた穴をどうやって埋めるんですか!?」
K先生
R先生(ブリグリテイスト)  トップアイドルR先生(この日はブリグリ川瀬風味)も語り始めた。
 「ずっとあややを一緒にやってきたS先生がいなくなってさびしいです…」
 J先生も「オレのS先生はどうしちゃったんだろう…」とうなだれる。
うなだれるJ先生
J先生はも○○○る○ちゃんと…!?!?  しかしこのJ先生のつぶやきに妹K先生が反応。
 「お兄ちゃん、も○○○る○ちゃんだけじゃなくてS先生にもそんなことを…」と、驚きあきれた表情を見せた。
 しかし塾長はにこやかに語りかける。
 「先生方、何をおっしゃられるのですか。確かにS先生が抜けたのは大きいです。しかし、K先生も講師になられたことですし、だいたい、講師選抜オーディションにこんなにたくさんの応募があったんですよ!!!」
 塾長は立ち上がりながら分厚いファイルを机の上に差し出した。
熱弁を振るう塾長
驚くJ先生  あまりに唐突な塾長のこの話に、先生方は驚きを隠せない。
  K先生が、ちょびっと感動した表情で塾長に尋ねる。
 「塾長、いつの間にこんなことやってたんですか?」

 塾長は語った。
 「ライバルが多いこのご時世、何事も極秘裏に進めなければならなかったのです。そして、今日お集まりいただいたのも、これから、面接をするためなのです!」

驚くK先生
J先生はいつも二丁目に遊びに行く   またもや塾長に重要な話を知らされていなかった活き活き講師陣は戸惑った。

 J先生がぼやく。
 「塾長、突然そんなこと言われても困っちゃいますよ。せっかく今日は二丁目に遊びに行こうと思ってたのに。」

 R先生もややだだっ子モードだ。
 「私も、明日プリンタ売らなきゃいけないから早く帰りたいなぁ…」
R先生は休日、プリンタを売っている
仕事も遊びもケチャも全力で!   やや後ろ向きな講師陣のぼやきに、塾長はにこやかに語りかける。
 「みなさん、そんな後ろ向きではブレイクスルーできませんよ。仕事も遊びもケチャも、すべてを全力でやり切るポジティブパワーが、みなさんにはあるはずです!さあさあ、これから面接の準備です!イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」

 もちろん、塾長のこの話を聞いた講師の先生方はブレイクスルーし、ともに活き活きした。 「イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」

  そして行われたオーディション。数多くの応募者を1人1人面接していく先生方。

 「では次の方どうぞ!」と塾長の明るい声が響き渡った。

講師オーディション中
オーディションに応募したNさん   入ってきたのはNさん。
 「はじめまして。」

 塾長はNさんを一瞥して、「あれ?…どこかでお見かけした気がするのですが…?」と質問した。
 しかしNさんは落ち着いて自己紹介をはじめた。
 「はじめまして、 Nと申します。撮影会モデルとかやっています。以前はテレビに出たりしていたんですが、アイドル的な展開になかなか結びつかなかったので、今回、活き活き塾で活動しながら、自分を磨いていきたいと思って応募しました。よろしくお願いします。」

  塾長はNさんにたずねた。「Nさんですね。おいくつですか?」

 Nさんはにこやかに答えた。「24歳です。」

Nさんは24歳でK先生と同い年
K先生、「あ、私と同い年だ!」  これにはK先生が好印象。
 「あ、私と同い年だ!」

  しかし塾長にはなにかひっかかりがあるようだ。
 「んーー、ちょっと記憶の片隅にひっかかるところがあるのですが、Nさん、昔、別の名前で活動されていたこと、ありますか?」

 Nさんはしかし、これを丁寧に否定した。
 「いやー、そんあことはないです。確かに昔は、特にアルファベットで伏せると、H出版みたいなところでグラビアをやっていましたが、ずっと同じ名前で活動してきました。」

 塾長はこれに対し素直に謝罪。「そうですか、わかりました。そもそも過去を振り返るなんて外道なことをしてはいけませんよね。申し訳ありませんでした。」
 そして塾長はNさんに、歌を唄うことを指示。Nさんはモーニング娘。の「恋のダンスサイト」を唄いはじめた。

NさんはかつてH出版(仮名)でグラビアをやっていた
オーディションに応募したYさん  続いてオーディションを受けるのはYさん。
 Yさんには、どこか冷ややかなところが感じられる。
 ところが、このYさんに対し、驚愕の表情を浮かべる先生が2人。塾長と、K先生だ。 Yさんを見て驚愕する塾長
Yさんを見て驚愕するK先生  2人に対し、「どうしたの?何が あったの?」と不思議そうに見つめるR先生とJ先生。
 塾長がここで、身を乗り出しながら口を開いた。
 「あ、あ、あなたは、かつて、R先生とソックリだけど断乎として別人のドインディーアイドル平地礼子ちゃんと一緒に活動していた水野奈央子先生ラジオ番組を…」
水野奈央子って誰?ラジオ番組って何?
塾長をにらむYさん  しかしYさんは、にらみつけながら塾長の言葉をさえぎった。
 「誰ですかそれ?」
 続けて、K先生が、自らのひっかかりを恐る恐る口にした。「Yさんって、昔、私と一緒に仕事したことなかったっけ?」
 これに対してはYさん、「あぁ、あったよね、そんなことも」とクールな笑みを浮かべながら肯定した。
 「やっぱり!Yちゃんじゃない!」と喜ぶK先生。
 「ななななんですか?」と、素で疑問がる塾長にK先生は説明する。「昔、ミュージカル一緒にやったんです。」
K先生とYさんは同じミュージカルに出ていた
あくまでもクールなYさん  しかし、Yさんは「でも、あの頃と今の私は違うから。」と、せっかくのK先生の好感度にもクールに反応。
 R先生が応募の動機を尋ねても、「別に…ただ、なんとなくですね。」と、熱意が感じられない返事だ。
 活き活き講師陣は固まってしまった。
 場に重苦しい空気が流れる。

 J先生が口を開き、塾長にひそひそささやく。
  「塾長、ちょっとこれはまずいんじゃないですかね。」

Yさんに首をかしげるJ先生
Yさんに不安を感じるR先生  続いてR先生も、感じた不安を率直に語った。
 「このコ、ちゃんとできるのかなぁ…」
  塾長もしばし熟考する。
 しかし塾長は決断した。 「いや!すばらしい!」
 「これからはこういう人が受けるんですよ。」塾長は続けて、活き活きと語りはじめた。「一見前向きには見えないんですが、内に秘めたるポジティブパワーが私には見えます!」

 そして、真実を見抜いた後の塾長の決断は早かった。
 「 Yさん、この場で採用決定です!!」

塾長が語る、内に秘めたるポジティブパワー
Yさん合格に喜ぶK先生  これを聞いたK先生は、我が事のように喜んだ。
 「やった!Yちゃん、がんばろう!!」
 そしてK先生のこの歓喜と決意を見、兄J先生も「ケイがそういうならまちがいないよな。」とYさん採用を受け入れた。

 しかしR先生だけは、この決定には不安を覚えているようでもあった。

不安そうなR先生
最後の応募者を招き入れる  延々と続いた面接もあともう1人。「もう疲れましたよ」と嘆くJ先生に「イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」で気合を入れ、最後の応募者を招き入れる。
 なななんと!入ってきたのは、半年前に活き活き塾を巣立っていったはずのS先生ではないか!

 「Sです。心機一転、活き活きオーディションを受けに来ました♪」とにこやかに自己紹介するS先生。

最後の応募者はなんとS先生!?!?
驚く講師陣  このあまりの事態に、各先生は驚きを隠せない。
 「Sちゃん…いや、S先生!」「S先生、どうしたんですか?」「S先生!…なんでこんなところ…いや、何があったんですか!?!?」
 S先生は、ややバツが悪そうな表情も浮かべつつ、明るく事情を説明した。
 「いや…実はですね、ぜんぜん私とは関係ないんですけど、メリプラが解散になっちゃって、いやそれとはまた関係ないんですけど、自分のいるべき場、やるべきことは活き活き塾なんじゃないかなぁ、って思って。」
S先生、メリプラ解散により再応募?
S先生の「えへ♪」  そしてS先生は、少々照れながら「えへ♪」とかわいらしく応募の動機の説明を終えた。(あまりにかわいい)
 しかしこれにK先生が反発した!
 「Sちゃん、いや、S先生、そんな都合のいいことってアリなんですか?」
 K先生は塾長にも疑問を投げかける。
 「塾長、そんなの認めちゃっていいんですか?」
ムッとするK先生
S先生復帰を歓迎するR先生  しかしR先生は率直な気持ちを語ってK先生に反論した。
 「えー私はうれしいよ、S先生が戻ってくるなら。」
 J先生もR先生と同意見のようだ。
 「僕は、わんこさん『松浦亜弥を唄わせたら宇宙で五本の指に入る』って言ってるS先生の復帰は無問題(モーマンタイ)ですよ。」
J先生曰く、「外道の頭領の後継者=わんこ☆そばさんがS先生を評して曰く『あややを唄わせたら宇宙で五本の指に入る』」
S先生の合格を発表する塾長  そして最後に塾長が決断した。
 「まぁまぁまぁ、K先生、別にいいじゃないですか。私たちは後ろを向いていてはいけないんです。人生、常に前を向いて、100%前向きに生きていかなければいけないんです。S先生、合格!!!」
 S先生は合格を大喜び!
 「やった!!!塾長、がんばります!!」
合格を大喜びするS先生
拍手するR先生と塾長  S先生の大喜びぶりを見て、R先生、塾長、J先生はこれを心から祝福して惜しみない拍手を送った。
 しかしK先生は、この状況にもなぜか浮かぬ顔。拍手もしめりがちである。 浮かぬ顔で拍手するK先生
 その後、活き活き塾からは、Yさん、S先生、およびNさんの合格が発表された。もちろん、これら3先生方もセミナーに講師として登場する予定だ。

 5月4日の第2回公開セミナーに向けて動き出した活き活き塾。当日はとびっきり活き活きしたセミナーが見られることだろう。


アイドル活き活き塾 極Δ楽 第2回公開セミナー
5月4日(日) 新宿歌舞伎町ロフトプラスワン〈セミナー開始 14:00〉
講師
I塾長、R先生、J先生、K先生、S先生(復帰)、N先生(新人)、Y先生(新人)
 
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