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03/11/22 ごくらくッ娘ライブレポート (photo by 陰陽師)
その1:メンバーのこころとからだが入れ替わってしまった!? 編
 開演前の様子
控室にて この半年、いろいろあって、5人になって迎えたロフトプラスワンでのパーマネントライブ。開演前の控室では、新生ごくらくッ娘の5人がベストを尽くすことを誓い合った。
開演前の会場 ケチャスペースも設けられ、開演を待つ会場(この画像右手奥にもたくさんのお客さん)。前回よりやや少なめとは言え、よくこれだけ集まった、と感謝感激。
 M01 すてきなRadio(SHIP) 全員

すてきなRadio ロフトプラスワン・加藤梅造店長のおなじみの前説(今回は「最初の頃はいずみちゃんが1人で唄ってたという恐ろしい状態だったんですが、今はごくらくッ娘というユニットでずいぶんマシになりました」という内容)で幕を開けたライブは、メンバー全員による「すてきなRadio」ではじまった。

間奏 この曲は、五味美保の曲を、酒田のローカルアイドル・SHIPがカバーしたもの。SHIPのステージではこの曲には振りがないのだが、ごくらくッ娘バージョンではなぜか振りがある。いくらメンバーのうち3人が酒田まで追っかけにいったことがあるくらい熱心なファンだからといって、勝手に振付けなどしてしまってもよいのだろうか?(笑)
 さらに、お約束とはいえ、衣装も白いパーカーにワッペン、Gパンにスニーカー(Converseでした)というSHIPスタイル
すてきなRadio 最後はステージ中央に集まってキメポーズ。ってだから、SHIPオリジナルにはキメポーズなんてないんだってば!(笑)
 自己紹介と曲目紹介

Iちゃんによる構成紹介 ここでメンバー紹介と曲目紹介。
 Iちゃんが「私たちは5月4日のライブ以来、いくつかの他流試合に出させていただき、CSとはいえテレビにまで出てしまいました。ある意味絶頂を極めたわけです。しかしその後、メンバーも7人から6人、5人という風になってまいりまして、いろいろみなさんにご心配をいただいたりしたんですが、これから5人の新生ごくらくッ娘としてみなさんにかわいがっていただきたいと思います」と神妙に挨拶したが、これはどこかで聞いたものとは断じて違うので念のため。
 さらに、今回のライブの構成が紹介された。「後半は新曲中心でケチャれる構成、前半はファン投票で決まった曲です。ただしダントツ1位の「ロマンティック浮かれモード」はあまりにケチャれる曲ですしRちゃんのオハコなので後半に入れさせていただき、2位〜8位の7曲を歌わせていただきます」と、Iちゃんから曲順とともに説明がなされた。

 LOVE涙色(松浦亜弥) Iちゃん …のハズが…!?!?
「LOVE涙色」を唄いだそうとするIちゃん、だが… 壇上に1人残ったIちゃん、「ではこれから、「いずみちゃんナイト10」のときに唄った、あややの「LOVE涙色」を唄います。あのときはヘソ出しで唄ったんですけどちょっと耐えられないだろうってことで(笑)、今回はSHIPみたいな衣装なので大丈夫ですよ(笑)」などとMCしつつ、本日の2曲目のイントロがスタートした。
  「LOVE!」と唄い出すIちゃん。しかし…なんと、オケが5小節で中断してしまった! 空振りして「あれ?」と困り果てるIちゃん。PA担当の横山一さん(大手レコード会社社員)raffineさん(大手レコード屋社員)は大慌てで機材をチェックするが原因がわからない。

RちゃんとIちゃんが衝突して倒れ込んでしまった Rちゃんが、ステージ下の方からメモリスティックを手に走り込んできた。「Iちゃんゴメンゴメン、こっちこっち!」
 それに気づかずにPA卓に近づこうとするIちゃんと、ステージにかけ上がってきたRちゃんは見事に正面衝突! 2人は倒れ込んでしまった!

IちゃんとRちゃんが入れ替わってしまった 「大丈夫!?」とJちゃん・Nちゃん・Yちゃんの3人がステージ上に駆け上がり2人を介抱しようとする。そして2人の口からは…
 「Rちゃん、大丈夫?」 とRちゃんから…
 「Iちゃん、大丈夫?」とIちゃんから…
 「え?え?え?」と慌てる3人を前に、2人は自分のからだと相手のからだを見回しながら「どうしてあなたがそこにいるの?」「どうして私がそこにいるの?」「あなたが私で…」「私があなた??」と混乱している様子。
 なんだかわけがわからない状態(なのになぜかお客さんは大喜び(笑))についてJちゃんが解説。「なんか入れ替わっちゃったみたいですね(笑)」「このまま唄ってもらいましょう」と。Iちゃんの外見になってしまったRちゃんは「なんと〜! この重い体であのミキティの振りをやらなくちゃいけないの?」と不安がり、Rちゃんの外見になってしまったRちゃんは「やった! この体であややができるなんて最高! ガッハッハ!」と喜んだ。

激似の曲のオケがかかって激怒する、外見がRちゃんの中身Iちゃん そして気を取り直し、Jちゃんがメモリスティックを外見Rちゃんから受け取りPA係に渡す。raffineさんはこれをPA卓に装着しオケを流すが、なんとイントロでかかったのは紋舞らんの「Kiss×2 スキ! 恋せつな色」(註:リンク先はR-18)。
 「ちょ、ちょっと待ってください! 何ですかこの曲は! これは「LOVE涙色」に激似の、ぜんぜん違う曲じゃないですか!」と激怒するIちゃん(外見はRちゃん)。Iちゃん(外見Rちゃん)はかつてのI塾長を彷彿とさせる怒りっぷりだった。

「このまま唄って」と頼む横山さん  これに対し、横山さんは「始まったばかりですけどかなり時間が押してるんで、このまま唄っていただけませんかね、Iちゃんは紋舞らんもスキですよね?どこが人○人間だからとかそういうのは別にして(笑)」となぜかマイクを使ってIちゃん(外見Rちゃん)にお願い。
 M02 Kiss×2 スキ! 恋せつな色(紋舞らん) Iちゃん(外見Rちゃん)

宇宙初! これに対し逡巡しながらも「わかりました」と決意したIちゃん(外見Rちゃん)。再びかけられたオケで「恋せつな色」を唄い出した。
 ちなみにこの曲、ホンモノの紋舞らんはイベントではあやや他ハロプロの曲しか唄ったことがないため、今回のIちゃん(外見Rちゃん)による唄が「お客さんの前での宇宙初披露」ということになる。
 それにしても、Iちゃんにしてはこの振りはよすぎる。→の画像の右手(向かって左側)に注目。指先のそり返らせが振りの表情を豊かにするのである。やはりこういう動き、中身がIちゃんであったとしても、Rちゃんの肉体にもう染み込んでいるのだろう。

不思議がるRちゃん 一方、ステージ脇では、唄も聞かずにRちゃん(外見Iちゃん)がしきりと体を気にしている。この体にまだなじんでいないようだ(笑)。

宇宙初の偉業をバッチリ終えたIちゃん Rちゃんの体ではやや出しづらいサビの高音部分もしっかり唄い、最後のキメポーズもしっかりこなしたIちゃん(外見Rちゃん)。当然ながらこの曲にも振りはなく、これはIちゃん(外見Rちゃん)がとっさに考えたものと思われる。なんだ、Iちゃんも振り付けできるの?(註:このイベントはファンタジーであり、実在の人物とは何の関係もありません、笑)

 M03 会えない長い日曜日(藤本美貴) Rちゃん(外見Iちゃん)
やっぱり違和感のあるRちゃん 続いて、Rちゃん(しかし外見はIちゃん)による恐怖の「会えない長い日曜日」。果たしてIちゃんの肉体であの振りができるのだろうか、気になるところだが、当のRちゃん(外見Iちゃん)はそれどころではなくやっぱり肉体に違和感を抱えている模様(笑)。

この肉体でもがんばるRちゃん それでもイントロがかかりだすと動き出すところがやっぱりRちゃん(外見Iちゃん)のえらいところ。動きも歌唱の安定も普段のRちゃんよりかなり劣ったものの、Iちゃんの肉体にしてはカナーリがんばれたのではないだろうか(笑)

ダッシュケチャのIちゃん そしてスローパート突入。するともう待ち構えていたかのごとく、Iちゃん(外見Rちゃん)がダッシュしてきてケチャ!(笑) だからIちゃん、あなたは会場配布の資料集で「ダッシュは禁止」と書いていたではないか! そんなダブスタはいただけない(笑)。
 しかしそれにしても、うれしそうにケチャってる有名客の数々。あなたたち、実は誰が歌っててもこの曲がかかればケチャるだけなんでしょーが!(笑)

アウトロの振りもなんとかこなす そんなこんなで、ケチャ攻勢にもなんとか笑わずに耐え切ったRちゃん(外見Iちゃん)。イントロ・アウトロの→この振りもなんとかキメていた。

不思議がるRちゃん なんとか唄い終え、一礼したもののその場で倒れこんだRちゃん(外見Iちゃん)。「やー、こんな体でミキティ唄うの大変だもー」と息を切らしながらつぶやいた。一方、ケチャやれて元気いっぱいのIちゃん(外見Rちゃん)は「いやぁ、体が軽いってすごい楽しなぁ」と満足していた。
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